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釣り哲学・美学

「出来ない」と「やらない」の混同 ~フィネスな釣りとパワフルな釣り~

少し前に、バス釣りの界隈において「フィネスなメソッドの是非」についての議論が、X上で白熱しました。私はこの流れを見ながらも、特にこれには触れずに黙っていました。Xのポストで投稿出来る文字数では、この問題は語れないと考えたためです。X上で見ら...
サイト

【サイトチニング】ネコリグになかなか活路が見出せない件

タイトルの通り、見えチヌ相手になかなかネコリグの活路が見出せないという記事です。バスの様々なリグを使ってみると、意外とそれぞれのメリットがバスと全く違う方向でチヌに効いたりして、結構面白いんですが…ネコリグに関しては、(私の中で)なかなか活...
メソッド紹介

【後編】ウルトラライトテキサスの圧倒的な強み

前回の記事はこちら求めたワーム像ウルトラライトテキサスの強みを考えた場合、ワームの水噛みがあまりにも強く、ラインを張ってしまう方向に働き過ぎるのであれば本末転倒です。また、ワームが硬すぎると、軽いシンカーではメインパーツが全然動きません。ス...
メソッド紹介

【前編】ウルトラライトテキサスの圧倒的な強み

高比重ノーシンカーと同様に、困ったときに私が頼りがちなリグです。記事の構成としては、先に高比重ノーシンカーの記事をお読みいただいた方が解り易いかも知れません。出し所について出し所としては、高比重ノーシンカーと似た状況が多いです。①とにかく根...
気付き・発見・学び

赤潮の季節に考えている事

今回の記事はこちらの著書を参考にしました。(愛読しすぎて、劣化とコーヒー染みできったねえです。カバーもどっか行きました)。まずは酸素を含め、気体の物質が水に溶け込む際は、水温が低いほど多く溶け込み、水温が高いほど少量しか溶け込みません。赤潮...
メソッド紹介

【その③】高比重ノーシンカーの圧倒的な強み

前回の記事はこちらここからは、①ワムワム48②ワムワム60③クローモーションの三種のセッティングについて、それぞれ考えてみたいと思います。とはいえ、そもそも「高比重ノーシンカーのためだけに新しいロッドを揃えるのもな~、スピニングリールもあま...
メソッド紹介

【その②】高比重ノーシンカーチニングの圧倒的な強み

前回の記事はこちら。その②では、具体的な製品名を挙げて、特徴を書いていきたいと思います。まずは、A:文句なしの釣獲力の「優秀」ワームB:あと一歩の「惜しい」ワームに分けて書いていきたいと思います。実釣能力抜群の優秀ワーム①ジャッカル 『ワム...
メソッド紹介

【その①】高比重ノーシンカーチニングの圧倒的な強み

至る所で私が頼りまくっている高比重ノーシンカーの釣りについて、とにかく詳細にまとめてみます。その①では出し所や他のリグとの相違点を、その②では具体的なおすすめのワームを、その③ではタックルセッティングを書いていきたいと思います。いきなり魅力...
気付き・発見・学び

クロダイを釣る上で、ライトリグが刺さる状況を整理してみた

以前の記事で、クロダイとキチヌの「食わせやすさ」の個体差を図示しました。今回はこれの続きのような話をしていこうと思います。なぜライトリグを使うのか?これは魚種によって異なるかもしれません。クロダイだけに注目した場合、ライトリグが活きる場面と...
サイト

激戦区セッティングの一例

先日、『鶴見川でサイトチニング』と題した実釣動画をアップロードしました。やはり、セッティングの詳細については、動画媒体で説明しきるのには無理があるので、こちらに文章でまとめていきたいと思います。基本的には以前四連載でまとめた『東京湾のサイト...