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生態・形態

吸い込みバイトと噛みつきバイト

という言葉を昨今チニングシーンで目にしますが、それについての私の認識を書きたいと思います。そもそも、それぞれ全く別の独立した動作私は、少なくともクロダイの摂餌においては、どんな状況でも吸い込みの過程は必ず存在すると考えています。吸い込みバイ...
釣り哲学・美学

ヒューリスティックとアングラーの思考

ヒューリスティック(Heuristics)をご存知でしょうか?経験や直感に基づき、「正解に近いと思われる答え」を素早く導き出す、人間の本能的な思考法の事です。我々の日常生活の意思決定の大部分はこのヒューリスティックによって行われています。よ...
サイト

東京湾のサイトチニングにおいて、ツツ抜け超を目指すにあたって その④

その③はこちら本ページの概要です↓【その④】その他ツールランディングツール偏光レンズプランニング当日のスケジュールの組み方について上流でやるか、下流でやるかスッポ抜けのリカバーおわりその他ツールランディングツール:私はダイワ派ですが、シマノ...
サイト

東京湾のサイトチニングにおいて、ツツ抜け超を目指すにあたって その③

その②はこちら本ページの概要です↓【その③】・リールそもそも、ベイトとスピニングの違いについて…ベイトは立ち上がりが速い少し脱線:ベイトリールが必ずダブルハンドルである理由セルテートである理由60mmハンドルを付けている理由・ロッド既製品の...
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東京湾のサイトチニングにおいて、ツツ抜け超を目指すにあたって その②

その①はこちら本ページの概要です↓【その②】・ラインリーダーのチョイス少し脱線:フロロカーボン以外の素材についてPEラインのチョイス強度計算ドラグ値の計算リーダーとアイの結束部分の強度ライン比重の使い分け次はラインについて考えていきます。リ...
サイト

東京湾のサイトチニングにおいて、ツツ抜け超を目指すにあたって その①

目次です(リンクになっています)。【その①】(このページ)・ワームイメージを組み立てる上でサイズについてサイトだからこそ捨てられる要素少し脱線:吸い込みバイトと噛みつきバイトについてワームのカラーについて・ジグヘッドジグヘッドについてフット...
釣り哲学・美学

プラス領域のチニングとマイナス領域のチニング

意味不明なタイトルですが、今回はいつもと違うスタイルの記事になるかもしれませんプラスの領域とマイナスの領域私がチニングを始めてさほど年数が経っていない頃は考えもしなかった概念なのですが、現在の私の解釈として、以下のようなものがあります。いた...
生態・形態

チニングと超正常刺激

この記事の前置きに当たる記事はこちらです↓チニングに限らず、非常に実績の高いワームの造形が、本物のベイトにさほど似ていない事は多々ありますよね。みなさんも感じているであろう共通認識かと思います。ワームに限らずプラグでも同様の事が言えると思い...
生態・形態

ジャンクフードからイメージする超正常刺激

『超正常刺激』(Supernormal Stimulus)という現象をご存知でしょうか?オランダの動物行動学者のニコラース=ティンバーゲン(Nikolaas Tinbergen)先生が確立した理論で、超ざっくりとまとめると、「本物よりも本物...
気付き・発見・学び

『スレたチヌ』について世界一詳しく解説 【後編】

前編↓いかがでしたでしょうか。結局大事なことはただ一つこの実験結果からは「ラインの存在が、仕掛けを見切るか否かの重要な要素」といった事がフワッと言えそうな程度です。しかし、私はこれを強く言いたいです。スレる≒ラインの認識の蓄積なので、ライン...