『スレたチヌ』について世界一詳しく解説 【前編】

気付き・発見・学び

「ここのチヌはスレていて釣れない」…

よく聞く言葉ですよね。

ありがたすぎる研究がすでにあります

実は、マダイを用いた研究で、「スレる」という現象のメカニズム究明にかなり近しい事を、高橋宏司先生・益田玲爾先生が報告されています。

本文のリンクは最後に貼るのですが、英語の論文ですので、とりあえず、私が口語訳して図を加えたスライドを貼ります。

とにかく世界一易しく、(タイトル含め)世界一解りやすい文体を目指して、意訳した上で省略に省略を重ねております。精確・精密なワードチョイスで訳したわけではありません。ご了承ください。

長ったらしいので、実験の概要については大まかに読み飛ばしてもらっても良いのかなと思います。超雑に要約すると、水槽のチャリコを毎日ひたすら釣りまくって、見切り能力の向上を計測する実験です。

前編では実験の要約をひたすら並べるだけなので、読むのが辛い人はいきなり後編を読んでもらっても大丈夫です↓

スライドを貼っただけなので、字が小さいかも知れません。スマホの場合、横にしたり、拡大した方が良いかも。

『マダイの幼魚が「釣られる」事を回避する学習メカニズム ―飼育実験を主体とした検証―』

…要約は以上です。

後編に続きます:

論文のリンク↓

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