気付き・学び・発見 2026.01.232026.02.05 置き竿投げ釣りから学んだ「ラインのチョイスと感度の関係性」永遠のテーマ(?)みたいな部分はありますが、少なくとも私の中で『置き竿投げ釣り』の経験による学びが非常に大きかったのです。どちらかといえば、チニングというより、こっちの話をメインに書きたいと思います。『アトミックスライダー』からの学び置き竿... 活性の個体差についてサイトチニングで一対一のアプローチをしまくると、個体の活性がまちまちであることに驚かされます。同じ魚とは思えないほど、個体によって活性の高低差を感じます。本当にまちまち同一の小さな群れの中で隣り合う、同じような外見・プロポーションの2個体を... 高活性個体と低活性個体の分布の濃淡では、具体的に、高活性個体はどこにいるのか、という話なんですが…※盛夏の場合、河川内での溶存酸素の量も大きく関係してくると思いますが、かなり不確かな部分が多いので触れません。ご了承ください。大型個体と小型個体は、移動パターンがまるで違う私は... 自然界の出来事は大抵グラデーション今日は短めの記事を書こうと思います。タイトルの通り、自然界の出来事は大抵グラデーションだよね、っていうお話です。ギリギリセーフ理論少なくとも、ルアーでクロダイを狙っていく場合、何か疑問が生じた際に『YES』か『NO』でキッパリ断言できる事は... 『スレたチヌ』について世界一詳しく解説 【前編】「ここのチヌはスレていて釣れない」…よく聞く言葉ですよね。ありがたすぎる研究がすでにあります実は、マダイを用いた研究で、「スレる」という現象のメカニズム究明にかなり近しい事を、高橋宏司先生・益田玲爾先生が報告されています。本文のリンクは最後... 『スレたチヌ』について世界一詳しく解説 【後編】いかがでしたでしょうか。結局大事なことはただ一つこの実験結果から言える重要なことはただ一つです。スレる≒ラインの認識の蓄積ということであり、ラインの先に何が付いているか(餌でも、ルアーでも…)は最重要項目ではないということです。少なくとも、...