今更生い立ちを紹介

プロフィール系

多分こういった内容は、皆さん興味を持ちにくいと思うので、かなり軽めにまとめてみようと思います。

4歳時の衝撃的な出来事

こんな図鑑を親戚のおばさんに貰いました(これは改訂版で、僕が貰ったやつはもっと古いので表紙が違うのですが画像が見つかりませんでした)。

日夜これを読みふけり、ボロボロにして、分厚くて頑丈な図鑑を物理的に壊すまで読み込んでいました。

小学校生活でも、お年玉で買うものは大体生き物の図鑑で(昆虫等も大好きでした)、読み過ぎて物理的に壊しまくっていました。

小6時の衝撃的な出来事

ある日、近所に大きなショッピングモールが開設しました。その中に紀伊国屋書店があったのですが、そこの品揃えがかなりマニアックで、そこで私はこんな本を目にしました。

くだけた口語調ではあるものの、内容は割と学術的であり、当時の私としてはとにかく面白くてたまらない一冊でした(2013年に、生きてるダイオウイカの姿を潜水艇で撮影したドキュメンタリーがNHKで放映され、視聴率が16%以上に達した事で話題になったと思います。

この本は、そこに到達するまでの、もう少し前の段階の研究の事なんかが書かれていました)。

中学校の友達から受けた影響

二年生の時に会った友達は、今で云うところの『ガサガサ』にのめり込んでおり、近所の川で獲った魚(カワムツだったりオイカワだったりですね)を小さな水槽で飼うような趣味をしていました。私と話がよく合い、今まで図鑑を読むだけで満足していたところが、友達につられて、フィールドに足を延ばす方面に移行し始めます。ここで、俊敏過ぎてどうしても網でとれなかった魚を捕獲するために、〇ックルベリーで500円の延べ竿を買って釣りを始めます。

コウライモロコ | 矢作川研究所

ちなみに獲れなかった魚というのは、コウライモロコです。

高校生の頃の衝撃

当時は川崎市で暮らしており、多摩川が非常に近かったので、ここでガサガサも釣りも思う存分堪能していました。

高校生になってもこんな事をしているバカガキでした。

しかし、当時私は釣りを「飼育したい魚を手に入れる手段」としか考えていなかったので、基本的には餌釣りばかりでした。

アルバイトが出来るようになったので、稼いだお金はほぼほぼ熱帯魚につぎ込んでいました(当時はコロナやウロ戦争もなく、学生のアルバイト代でも十二分に熱帯魚趣味を楽しめました(涙)。

大学生で遂にチニングと出会う

大学生になると海沿いのアパートに下宿します。隙間時間が少しでもあれば釣りに行ける最高の環境でした。1~3年生は、本格投げ釣りの他、ライトソルトの五目釣りやシーバス、ロックフィッシュ等もかじっていました。3年生終了時に観賞魚業界の会社に内定をいただき、関東の都心部に住むことが確定します。都会に適応すべく『チニングでもやるかぁ』と渋々チニングを始めます。

当時大バッシングを受けていたミリオネアCTですが、当時の私の相棒です(笑)

しかしやってみるとめちゃくちゃ面白くて、すぐに虜になりました。

ちなみに当時は『淀川キビレマニアックス』が、釣果捏造か否かで物議を醸している時代で、私も読者の一人でした。大学の研究で忙しい面もありましたが、とはいえ大学生です。時間という時間をつぎ込んで、ひたすらフリーリグを投げまくっていました。

ちなみに研究テーマは魚の嗅覚と味覚です。なのに今のメインはルアーフィッシングっていうね(笑)

社会人で二本柱の趣味

(自宅じゃなくて店舗さんだよん)結局仕事にしたのは、釣りではなくアクアリウムの方でした。この仕事は早期退職したけどねw 結局現在も、釣り一辺倒っていう訳でもなく、飼育も好き…

現在は、釣りと飼育の二本柱で趣味を楽しんでいます。サイトに傾倒したのも社会人になってからですね。

幼少期からバス釣りを楽しんでいたような方に比べると、ルアーフィッシングの素養はかなり浅い方だと思います。

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