生態・形態トーク 2026.01.112026.02.01 クロダイとキチヌの"キャラクター"について突然ですが、『ウナギ目』という魚類のグループを御存じでしょうか?所属する種は全員ニョロニョロとしており、ニホンウナギをはじめ、ウツボの仲間、アナゴの仲間、ハモの仲間、ウミヘビの仲間等がいます。生態系における『ニッチ』の概念ウナギ目でイメージ... クロダイ聴力めちゃ良い説皆さんは、カニを飼ったことはありますか?私は幼いころから生き物を飼う事が好きで、魚はもちろん、甲殻類も色々と飼っていました。中高生になっても、海パンとサンダルで川や海に突っ込み、網を振り回して生き物を捕まえては、水槽に入れて飼育しているよう... クロダイのベイトの幅広さは、人智を超えている東京湾流入河川某所。。。チヌ専用ワームでバスが釣れて、その後ほぼ同所でチヌが釣れたことがあります。「パターン」と「マッチザベイト」の概念が完全に定着している今日現在のルアーフィッシングにおいては、「◯◯◯パターン」といった具合で、魚が捕食し... ルアーカラーについての私感色々、考え方があるとは思いますまずは、『プラセボ効果』についてなんですが…。プラセボ効果(偽薬効果)とは、偽薬を本物の薬と信じて服用することで、思い込みや安心感、治療への期待から、実際に症状が改善したり、副作用が出たりする現象。脳内の神経伝... 活性の個体差についてサイトチニングで一対一のアプローチをしまくると、個体の活性がまちまちであることに驚かされます。同じ魚とは思えないほど、個体によって活性の高低差を感じます。本当にまちまち同一の小さな群れの中で隣り合う、同じような外見・プロポーションの2個体を... 高活性個体と低活性個体の分布の濃淡では、具体的に、高活性個体はどこにいるのか、という話なんですが…※盛夏の場合、河川内での溶存酸素の量も大きく関係してくると思いますが、かなり不確かな部分が多いので触れません。ご了承ください。大型個体と小型個体は、移動パターンがまるで違う私は...