気付き・発見・学び

『スレたチヌ』について世界一詳しく解説 【前編】

「ここのチヌはスレていて釣れない」…よく聞く言葉ですよね。ありがたすぎる研究がすでにあります実は、マダイを用いた研究で、「スレる」という現象のメカニズム究明にかなり近しい事を、高橋宏司先生・益田玲爾先生が報告されています。本文のリンクは最後...
気付き・発見・学び

自然界の出来事は大抵グラデーション

今日は短めの記事を書こうと思います。タイトルの通り、自然界の出来事は大抵グラデーションだよね、っていうお話です。ギリギリセーフ理論少なくとも、ルアーでクロダイを狙っていく場合、何か疑問が生じた際に『YES』か『NO』でキッパリ断言できる事は...
プロフィール系

今更生い立ちを紹介

多分こういった内容は、皆さん興味を持ちにくいと思うので、かなり軽めにまとめてみようと思います。4歳時の衝撃的な出来事こんな図鑑を親戚のおばさんに貰いました(これは改訂版で、僕が貰ったやつはもっと古いので表紙が違うのですが…画像が見つかりませ...
生態・形態

ルアーカラーについての私感

色々、考え方があるとは思いますまずは、『プラセボ効果』についてなんですが…。プラセボ効果(偽薬効果)とは、偽薬を本物の薬と信じて服用することで、思い込みや安心感、治療への期待から、実際に症状が改善したり、副作用が出たりする現象。脳内の神経伝...
釣り哲学・美学

『上手い』とは…

「上手い」という言葉の意味を、あらためて辞書で調べてみると…weblio辞書で適当にググると…技術や手法が優れているさま。「巧い」とも書く。らしいです。まあ、そうですよね。『定量』と『定性』ビジネスにおける人材評価の場面であったり、科学研究...
ツール・機材

個人的なCT愛を語る

『クロダイ×スピニングのイメージ…』とよく言われるのですが、ちょっと昔は意外とそうでもなかったりもします…そもそもまずはCTの歴史を語りたいのですが、その前に…共有事項として、ベイトリールのキャスト時のレスポンスに対しての、私の見解を書いて...
生態・形態

クロダイのベイトの幅広さは、人智を超えている

東京湾流入河川某所。。。チヌ専用ワームでバスが釣れて、その後ほぼ同所でチヌが釣れたことがあります。「パターン」と「マッチザベイト」の概念が完全に定着している今日現在のルアーフィッシングにおいては、「◯◯◯パターン」といった具合で、魚が捕食し...
生態・形態

クロダイ聴力めちゃ良い説

前編・後編と題してはいませんが、この記事は以下の記事の後編にあたります。皆さんは、カニを飼ったことはありますか?私は幼いころから生き物を飼う事が好きで、魚はもちろん、甲殻類も色々と飼っていました。中高生になっても、海パンとサンダルで川や海に...
生態・形態

クロダイとキチヌの『キャラクター』について

突然ですが、『ウナギ目』という魚類のグループを御存じでしょうか?所属する種は全員ニョロニョロとしており、ニホンウナギをはじめ、ウツボの仲間、アナゴの仲間、ハモの仲間、ウミヘビの仲間等がいます。生態系における『ニッチ』の概念ウナギ目でイメージ...
サイト

ミドスト×チニングについての私感 その②

実釣から感じたこと國廣さんの動画をよく見るとわかるのですが、ミドストで拾っている個体は水面直下のものばかりです。ボトム付近の個体を狙う時はベイトタックルに持ち替えています。また、自身でクロダイにアプローチすると解るのですが、水面直下の個体は...